WordPressはタイトルやキャッチフレーズ、PING送信先とパーマリンクの設定から!

公開日: : 最終更新日:2017/05/02 入門始め方編

WordPressをイントールしたらまず最初にやっておく初期設定があります。

 

必要な初期設定は大きく分けて3つあるので記事投稿を始める前にしっかりと設定しておきましょう。

 

1.タイトルやキャッチフレーズの設定

2.PING送信先の設定

3.パーマリンク設定

 

 1.タイトルやキャッチフレーズの設定

まずはサイトやブログのタイトルを正式に決めなければいけませんね。さらにキャッチフレーズも決めてどんなサイトなのか訪問者に伝わるようにしましょう。タイトルもキャッチフレーズもSEOに非常に影響がある部分なので、しっかり考えて決めましょう。

 

WordPressの管理画面から「設定」→「一般」を選んで、下の画像のような一般設定の画面が開きます。そうする一番上に「サイトのタイトル」「キャッチフレーズ」を入力する場所があるので、入力します。WordPressインストールの時にすでに設定してあるサイトのタイトルでよければそれを入力しましょう!

WordPressの初期設定の手順画像1

【サイトのタイトル】

サイト、ブログのタイトルの文字数は28文字以内で、重要なキーワードが左にくるような決め方がSEO的に良いです。

 

文字数が28文字以内なのはグーグルの検索結果で表示されるタイトルの文字数が28文字だからです。28文字以上は省略されて表示されません。過剰なキーワードの詰め込みも良くないのでサイトの最も重要なキーワードを3~5語くらい入れると良いでしょう。

 

サイトのタイトルもキャッチフレーズも後から変更は可能ですが、後で変更すると変更前までの検索順位から落ちる可能性もあるので、最初にしっかり考えて決めることがベターでしょう。

 

【サイトの キャッチフレーズ 】

キャッチフレーズの文字数は60文字以内で簡単に説明文を書いておきましょう。

ここも関連キーワードを意識して入れながら文章を作りましょう。

 

必要であればメールアドレスを変更しておきましょう。

 

 

「一般設定」の画面を下にスクロールすると、下のように日付や時刻のフォーマットがお好みで選択できるようになっています。気にならない方はデフォルトのままで良いと思います。

WordPressの初期設定の手順画像1-2

 

 

 

 

最後に、サイトの言語を【日本語】に設定して「変更を保存」を押して保存しましょう。これで一般設定は終了です。

WordPressの初期設定の手順画像1-3

 

 

 

次に表示設定です。WordPress管理画面「設定」→「表示設定」を選択します。下のような画面が表示されたら「フロントページの表示」でブログ形式なら「最新の投稿」を、サイト形式なら「固定ページ」を選択しフロント(トップ)ページを選択しましょう。

WordPressの初期設定の手順画像2

 

個人で運営するブログなどは問題無いと思いますが、企業やお店のホームページとなると未完成のものをインターネットに公開したくないという場合もあります。

 

上の画像の「検索エンジンでの表示」にチェックをいれることで、最初のうちだけお客さんに検索でヒットしないように設定することができます。最初から公開しても問題ない場合や、サイトを公開しても大丈夫になったら必ずここのチェックを外して置いて下さい。そうしないとずっと誰も見れないサイトを作ってることになってしまいます。

 

ちなみにインデックスとはヤフーやグーグルで検索した時に検索結果に出てくる状態。サイトを作り始めの頃は記事公開をしてからインデックスされるのに時間がかかります。記事公開=インデックスではないので注意。

 

 

2. PING送信先の設定

PING送信の設定をしましょう。

 

PING送信とはPINGサーバーという「サイトの更新情報を集めている場所」に「自分のサイトが新しい情報を更新しましたよ!」と伝えるための機能です。

 

最初にPING送信先のPINGサーバーを設定しておけば、あなたが新しい記事を投稿するたびに自動でPING送信をしてくれます。

 

WordPressの管理画面から「設定」→「投稿設定」を選ぶと下のような画面が表示されます。一番上の絵文字の設定のチェックを外しておきましょう。メールで記事を投稿したい方のための設定もここでできます。特に必要ない方はいじらなくて結構です。

WordPressの初期設定の手順画像3-1

 

 

投稿設定画面を下へスクロールすると、「更新情報サービス」という項目にURLが貼ってあると思います。デフォルトでは1つだけだと思います。できるだけたくさんのPINGサーバーにPINGを送信して早くインデックスされたいので、下に貼り付けたほうが良いおすすめのPING送信先リストを用意しました。

WordPressの初期設定の手順画像3-2

 

②に下のURLを全て丸々コピーして貼り付けましょう!デフォルトで貼ってあるURLは下に含まれますので削除して問題ありません。貼り付けたら③の「変更を保存」でPING送信の設定、投稿設定は終了です。

<おすすめのPING送信先一覧>

http://rpc.pingomatic.com/

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPChttp://blog.with2.net/ping.php/

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2http://blogsearch.google.com/ping/RPC2

http://hamham.info/blog/xmlrpc/

http://ping.bloggers.jp/rpc/

http://ping.blogranking.net/

http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpchttp://ping.exblog.jp/xmlrpchttp://ping.fc2.com/

http://ping.feedburner.comhttp://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/

http://ping.rootblog.com/rpc.phphttp://ping.rss.drecom.jp/

http://ping.sitecms.nethttp://pingoo.jp/ping/

http://ranking.kuruten.jp/pinghttp://rpc.blogrolling.com/pinger/

http://rpc.pingomatic.com/

http://rpc.weblogs.com/RPC2

http://serenebach.net/rep.cgihttp://taichistereo.net/xmlrpc/

http://www.bloglines.com/ping

http://www.i-learn.jp/ping/http://xping.pubsub.com/ping/

 

 

3.パーマリンク設定

WordPressは基本的に設定を後からでも色々変更できるという良さがあるんですが、このパーマリンクに関しては変更しない前提で初期設定しておく必要があります。

 

初心者の方に初期設定で注意して欲しいのは、パーマリンク設定は基本的に最初に決めたら変更しないということです。

 

変更すると、これまで記事のURLが変わるということで、すでにヤフーやグーグルに載っていたはずの記事が載らなくなってしまいます。なので途中での変更は注意して下さい。

 

パーマリンクとは何かというと、URLの形式こと。

投稿した記事それぞれにURLが割り振られるわけです。この記事で言えば下の赤字の部分。

 

http://wp-begin.com/wordpress-settings-210

 

この時にどんなURLを自動で生成するか?を予め設定しておくのがパーマリンク設定です。

 

デフォルトのままでも問題ないと言えばないのですが、このパーマリンク設定を工夫するとSEO的に効果があるURLにすることができるので設定しておくことをおすすめします。

 

 

WordPressの管理画面「設定」→「パーマリンク設定」を選んで下の画面を表示します。そしたら「一般的な設定」から「カスタム構造」を選択します。ただし「カスタム構造」を選択したSEOに強いパーマリンク設定は記事を投稿するたびにURLの日本語部分を手入力で変更する一手間が必要になります。それが面倒であればデフォルトのまま、もしくは「数字ベース」を選択するのもありだと思います。

WordPressの初期設定の手順画像4-1

上の赤点線の枠内にSEOに強いパーマリンクを貼り付けます。

下にSEOに効果の高いパーマリンクをのせておくので、カスタム構造を選択してパーマリンクをコピーしてそのまま貼り付けて下さい。

<おすすめのパーマリンク設定>

/%postname%-%post_id%

 

 

 

 

 

WordPressの初期設定の手順画像4-2

「変更を保存」でパーマリンク設定の完了です。

 

上で設定したパーマリンクの場合は投稿「記事のタイトル」がURLに盛り込まれるのでSEO的に強いのですが、日本語表記のままだとURLとしては機能しないので、勝手に暗号化されて異常に長いURLになってしまいます。SNSなどで紹介される時に異常に長いURLというのは紹介されにくく後々不便になるので対応しておく必要があります。

 

対策としては記事作成画面でURLの日本語タイトル部分を英語やローマ字に変更してから投稿するという方法です。毎回記事投稿の際にひと手間がかかりますがSEOに効果があるので私は行っています。下の画像の「編集」を押して英語やローマ字で短く書きかえます。

WordPressの初期設定の手順画像5

 

<例>

男性の心理が知りたい! → men-psychology

遠足のおやつはいくらが相場? → ensoku-oyatsu

 

ちなみに上の画像はテーマ「bizvektor」の場合ですが、「Stinger」をテーマとして使っている方は勝手に日本語を「post-○○」に変更してくれる設定なっています。テーマがStingerの方は「post-○○」そのまま使用しても良いですし、少しでもSEO効果を高めたい方は「post-○○」部分を英語やローマ字のタイトル説明に毎回変更してもよいと思います。

 

以上でWordPressをインストール後最初にやっておく3つの初期設定については終わりです!

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