All In One SEO Packのインストールから効果的な設定方法まで!

公開日: : 最終更新日:2017/05/02 プラグイン

今回はWordPressで作ったサイトやブログのSEO効果を高める重要なプラグイン「All In One SEO Pack」のインストールから設定方法まで紹介します。(テーマ「Bizvektor」では不要なので注意)非常に重要なプラグインなので、WordPress初心者の方もこのプラグイン必ず入れておきましょう。

 

 

この「All In One SEO Pack」は便利な分、インストール後の設定画面に項目が非常に多く、しかも完全に日本語化されていないので何をどう設定すればSEO効果を高められるか?分からないと悩む人も多いはず。

 

 

そのため、この記事では「All In One SEO Pack」を初心者の方が視覚的に簡単に設定できるように手順を進めていきます。あまりごちゃごちゃした細かい情報は抜きにして、簡単にSEO効果を高められるオススメの設定を紹介します!

 

 

いつも通りにWordPressの管理画面からプラグイン「All In One SEO Pack」を検索し、インストールと有効化まで済ませて次の手順に進みましょう!

 

All In One SEO Packのインストールから設定方法まで

 

① 「All In One SEO Pack」を有効化まで済ませたら、WordPressの管理画面の左側上部に「All In One SEO Pack」という項目が増えているはずです。「All In One SEO Pack」→「General Settings」を選択すると下のような画面が表示されます。

All In One SEO Packの設定方法の手順1

 

 

 

 

 

② 画面を少し下へスクロールすると、「Home Page Settings」という設定項目が出てきます。これはWordPressをインストールした直後に最初に設定した『WordPressインストール後の最初に設定しておきたいタイトル、キャッチフレーズ』のものがしっかりとSEOを意識してるのであれば、そのままサイトやブログのタイトルをに、サイトの説明文をに、集客したいキーワードをにそれぞれ同じように入力します。キーワードとキーワードの間は半角カンマで必ず区切るようにして下さい。全角やスペースで区切るのは正しくキーワードが認識されない可能性が高いので避けて下さい。

All In One SEO Packの設定方法の手順2

 

「Use Static Front Page Instead」は利用停止のままで大丈夫です。

 

 

 

 

③ 次はその下の「Keyword Settings」を下の画像のように「Use Keywords」を利用の方にだけチェックを入れて下さい。利用にすることで記事ごとに自分で重要なキーワードを決めれます。逆に「メタキーワードとしてカテゴリーを使う」や「メタキーワードとしてタグを使う」などは画像の通りチェックを外しておかないと自動で「カテゴリー名」などがキーワードに追加されてしまいます。キーワードは多ければ良いわけではなく、自分で毎回厳選することがSEO的には優位に働きます。

All In One SEO Packの設定方法の手順3

 

 

 

 

④ 次に「Title Settings」ですが画像通りに「タイトルを書き換える」を利用停止にチェックしておきましょう。「Capitalize Titiles」や「カテゴリータイトルを大文字にする」に関してはお好みで設定したければチェックを入れてもいいとは思います。

All In One SEO Packの設定方法の手順4

 

 

 

 

⑤ 次は「Custom Post Type Settings」なんですが、カスタム投稿用の設定の部分です。カスタム投稿とはなんなのか?簡単に説明するとWordPressには「時系列投稿」と「固定ページ」の2つの投稿タイプがデフォルトであります。その2つの投稿タイプだけでなく独自でカスタマイズを使いたい時にカスタム投稿を使用します。特にWordPress初心者の人にはピンとこないと思うので、ここでは詳しく説明しません。とりあえず下の画像の通りに設定しておきましょう。

All In One SEO Packの設定方法の手順4-2

 

 

 

 

⑥ 「Display Settings」についてはここを設定しておかないと記事作成画面にSEOの設定メニューが表示されないので、必ず画像のように設定しておきましょう。ちなみに「Show Column Labels for Custom Post Types」についてはどの記事作成画面でSEO設定メニューを表示させるか? 「Display Menu In Admin Bar 」と 「Display Menu At the Top 」はWordPress管理画面の「All in One SEO Pack」メニューの配置を意味しているので特に気にする必要はないがお好みでチェックを入れています。

All In One SEO Packの設定方法の手順5

 

 

 

⑦ 「Noindex Settings」はインデックスさせないページの設定です。サイトの全てのページをインデックスさせた方が良いかと思ってしまいがちです。しかし検索結果に表示させる必要のないものはインデックスさせないほうがクローラーが無駄なページを回る必要がなくなり回遊率があがるので、SEO的にプラスになります。下の画像のとおりにチェックを入れておけば問題ないので、しっかりと設定して下さいね。

All In One SEO Packの設定方法の手順6

 

 

 

 

⑧ その他の設定はデフォルトのままで大丈夫よいので、一番下の「設定を更新」をクリックして下さい。これを押さないと更新されないので設定が反映されないですから忘れないように。

All In One SEO Packの設定方法の手順7

 

 

 

記事投稿でAll in One SEO PackメニューでSEO効果を発揮!

 

① それでは実際に記事投稿でAll in One SEO Packのメニューを使ってSEO効果を発揮させる方法の紹介です。まずは記事投稿の画面に移動して下さい。

All In One SEO Packの設定方法の手順8

 

 

 

 

 

② 記事入力画面を下へスクロールすると下の画像のようにAll in One SEO Packの設定メニューが出現しているはずです。記事作成画面の上部でもタイトルを入力するわけですが、に記事のタイトルをもう一度入力(32文字以内推奨)。にはキーワードをそれぞれ盛り込んだ記事の説明文を120文字以内くらいで。にはその記事の重要なキーワードを4~7個くらい入力しましょう。ここでもキーワードは半角カンマで区切ることを忘れないように。

All In One SEO Packの設定方法の手順9

これを設定してからいつも通り記事を投稿することでメタキーワードは明確になり、Description(記事の詳細)にも意識的にキーワードが盛り込むことができるため、SEO効果が発揮されます。

もちろん誰も検索していないようなキーワードをメタキーワードに設定していると何の意味もないですが、少なくともこれを行うことで、自分の意図したキーワードを「このキーワードで検索してる人に来て欲しい!」とアピールする効果があります。

 

 

 

 

 

 

③ ②の記事タイトルの入力についてですが、デフォルトで「記事タイトル|サイトタイトル」のように記事タイトルの後にサイトやブログのタイトルが自動的についてしまいます。自分のサイト名をアピールしてブランド化を狙う場合は、その設定が有効になります。しかしサイト名を売り込まずに記事一つ一つで集客を優先したい場合もあります。そういう場合はサイトタイトルが入るとタイトルが長くなって他のキーワードの効果が弱まるので設定を変えたほうが良いでしょう。

WordPressの管理画面から「All in One SEO Pack」→「General Settings」に戻って「Title Settings」の「タイトルを書き換える」を利用に変更して下さい。そうすると新たに項目が出現しますので、その中の「投稿タイトルのフォーマット」の『 | %blog_title% 』の部分を削除しましょう。削除したらまた「利用」→「利用停止」にチェックを戻して、画面一番下の「設定を更新」を押します。

All In One SEO Packの設定方法の手順12

 

 

 

 

⑫ 先ほどの記事投稿画面に戻ってみてタイトル表示から『|サイト名』の部分が消えていればOKです。

All In One SEO Packの設定方法の手順10

 

「All in One SEO Pack」の機能を使って、XML Sitemapをウェブマスターツールから送信したりグーグルアナリティクスと連携させたりすることもできますが、本サイトではすでに「All in One SEO Pack」を使わずに『Xml Sitemapsをウェブマスターツールから送信』『グーグルアナリティクスの登録と設定』の記事でそれぞれの方法を紹介してますので、まだの方は設定しておきましょう。

 

ちなみに今回はプラグイン「All in One SEO Pack」の「General Settings」のみに触れましたが、「Performance」「Feature Manager」などの設定を使って、TiwitterやFacebookなどのSNSでのSEO設定も可能です。

 

その方法はまた別の記事で紹介できればと思います。

 

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